最新調査から見えてきた サイトをレスポンシブ化する必要性

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少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

ミジンコです。

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本年も、皆様のお役に立てるような記事をバシバシお届けしたいと思っているので、お付き合いいただけたら幸いです。

さてさて今回は、最新調査からわかるスマホの所有率と、サイトレスポンシブ対応の必要性についてご紹介します。

株式会社マクロミルが「2017年新成人に関する調査」を平成7~8年産まれの男女500人に実施した

まず、新成人のデジタル端末の所有率に関しての調査結果は以下の通りとなりました。

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iPhoneとAndroidを併せるとスマホ所有率は、約97%となり、携帯電話、いわゆる”ガラケー”の所有率は年々減少傾向にあることがわかります。

 

また、iPhoneの所有率がAndroidを大きく引き離し、4年でiPhoneの所有率は2倍以上に増加しています。

 

ちなみにミジンコは3年前に成人式を迎えましたが、当時でもほとんどの人がスマホを持っていて、久しぶりに再開した友達とスマホで写真を撮った記憶があります。

また、新成人の情報収集源についての調査では

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一位はテレビ、二位はSNS上に発信されている情報とあり、こちらの情報源は個人の投稿も含まれるようです。

 

SNSの中でも利用率がダントツで高いのは「LINE」。

「LINE」は生活のインフラになっていると言っても過言ではないように思えますね。

 

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また、「Instagram」の利用率は「Facebook」を追い抜き36%となりました。

Instagramは昨年、「Instagram Stories」というSnapchatのような機能が追加されたことでも話題となっています。

こちらは、投稿した写真や動画が一定時間たつと消えてしまう機能で、ユーザーがもっと気軽に投稿ができるように、と企画されたものだそうです。

24時間限定の投稿で、閲覧しているユーザーを特定できるため、ネットショップの販促にも使えそうですね!

 

SNSは無料で誰でも使えるので、お金をかけずに集客することができます。

 

 

 

 

■まとめ

今回の調査結果を受けてまとめると、サイトのレスポンシブ対応は必須であると言えます。一度レスポンシブ対応にすると、あらゆるデバイスにも対応できるため長期的な視点で考えると工数の削減につながります。

 

まだサイトをレスポンシブ対応にしてない方は、自分のサイトのユーザーがPCからアクセスしているのか、スマホからアクセスしているのかを調べてみるとよいかもしれませんね!

 

(Google Analyticsで調べることができるので、次回ご案内しようと思っています…!)

ミジンコ

ミジンコ

社会人2年目のミジンコです。気になる情報をドンドン発信していきます!小さな脳みそでも大丈夫!