ついに日本上陸「UberEATS」を使ってみました

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シェアリングエコノミーの配車サービスを提供しているUberが、2016年9月29日からフードデリバリーサービスの提供を開始しました。

タクシーの次は出前——フードデリバリーの「UberEATS」、150店舗超のレストランと組んで東京でサービス開始 | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2016/09/28/ubereats-tokyo/

そこで、さっそくUberEATSを使ってみました!

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まずはアプリをダウンロードします。ブラウザではできないのですね。

ダウンロード後、会員登録をしますが、名前とメールアドレス、電話番号くらいで特に面倒な入力項目はなし。数分で終わりました。デリバリー料金の支払いはクレジットカードのみ、こちらは事前に登録する必要がありました。

最近のスマホ上でよく使うサービスは支払い方法がクレジットカードのみというものも多くなってきており、消費者にクレジットカード払いが普及していることが分かります。

私はクレジットカードをLINE PAYで登録したのですが、登録時に105円の決済が飛んでいるのを確認できました。(その後すぐにキャンセルされました。)これでカード有効性をチェックしたのですね。

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12:20

お昼になりましたので、さっそく注文してみましょう。

位置情報を連携しているので、画面には近くの営業中のレストラン一覧が表示されます。その中からレストランを選択するとメニュー一覧が表示されます。

今日は豚の西京漬け焼き定食と肉じゃがを頼みました。1,500円クーポンを利用したので、代金はなんと159円!

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注文が完了すると、今どの状況なのかが確認できるようになります。配達予定時刻も随時更新されていきます。

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12:50

少し早いですが、指定した配達場所のビルの入口で待つことにしました。

少しするとスマホに通知が来て、配達員さんの現在位置マップも見れるようになりました。

 

1:04

\届きました/

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専用の袋に入れられて、配達員さんが届けてくれました。私のスマホには配達員さんの登録名と写真が表示されており、配達員さんのスマホには注文者である私の登録名が表示されているので、お互いに確認しあって受け渡しが完了しました。

 

あたたかいお昼ごはん、とてもおいしかったです。

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(レストランによるかもしれませんが、お箸が付いておらず少し困ってしまったので、次にUberEATSを使うときは予備でお箸等を準備しておこうと思います。)

 

食べ終わった後メール確認をしていると、領収メールが届いていました。

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操作方法や流れ、対応等は分かりやすく作られていました。支払いは事前に登録したクレジットカードからなので、配達員さんとの現金のやり取りもなく、いくら使ったかも領収メールで残すことができるので、とてもユーザーエクスペリエンスが良いと感じました。

使い方の説明を読まなくても感覚的に使うことができるページ設計はとても大切です。これは他のどんなサービスでも言えることだと思いますので、ネットショップ運営でもぜひサイト構成等を見直すきっかけとなれば嬉しいです。

 

このコードを使うとみなさんもUberEATS初回注文から1,500円割引となるので、ぜひ試してみて、「わかりやすさ」を確認してみてはいかがでしょうか。

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はじめ

はじめ

EC界●年目。好きなゴシックファッションブランドが軒並み閉店していてとても悲しんでいます。