小さい頃だからこそ着られる大切な一着を 「Tree kids」さんのお話

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今回は可愛らしい海外の子供服を販売しているお店「Tree Kids」と、そのショップオーナー様の思いをご紹介します。

HP

“TreeKidsはこだわりあるブランドを取り扱う子供服のセレクトショップです。

私たちは多数あるブランドメーカーさんから選りすぐってお客様へ販売します。

メーカーからお客様へのただの中継地点にするだけでなく、この立場から私たちができることを考えていけたらと思います。HPより)

 

ショップオーナー様の思い 

今回お話を伺ったのは、株式会社OPERA代表の富山さん。

現在は、東京都練馬区で輸入アイテム中心のセレクトショップ 「Peach baby」を営んでいる。

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(Peach Babyの外観、絵本に出てきそうな可愛らしい洋服が飾られている)

 

国際結婚をされた富山さんは旦那さんの母国であるアイルランドに行った際に、現地の子供服がとても可愛らしくて感銘を受けた。

日本ではまだ見たことのないデザインと色使いで、これをもっと多くの人に知ってほしいと思ったことが、子供服を販売しようと思ったきっかけだそう。

今まで、アパレルや、ネットショップの販売経験は無かったが、一から手探りで子供服の販売をスタートした。

 

Peach Baby」を運営していく中で、消費の早いファストファッションのあり方や、環境問題など、色々と考えさせられることがあった、と富山さんは言う。

大切に作られた服を適切な価格で販売し、それを着て育った子供が社会を作る。そんな良い循環が作れたら良いな、という気持ちで「Tree Kids」は立ち上げられた。

 

“一着の服がどのように作られたのかを発信することで、職人さんにもお客様にも喜んでいただける関係性を築けたらいいなと思っています。

服が作られた過程を知ることで、お客様は安心して商品を購入することができるし、買ったあとも商品を大切にしてくれるはずだと考えています。“

Tree Kids のサイトには、商品の色・サイズだけでなく、原産国や洗濯方法などママたちが安心してお買い物できるように丁寧に商品が紹介されている。

 

お子さんが小さい時だからこそ着ることができる一着を探してみてはいかがでしょうか。

 

ミジンコ

ミジンコ

社会人2年目のミジンコです。気になる情報をドンドン発信していきます!小さな脳みそでも大丈夫!