商品写真の背景は絶対に白! 売れるネットショップに共通する背景の秘密

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人間が情報を受け取る時、情報の約90%は視覚から得られると言われています。

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われわれが受ける情報のほとんどは視覚を頼りにしているということですね。

ネットショップでは、実際に商品を手に取ることができないため、お客様は商品写真や、画像からの情報を頼りにして購入するかどうかを判断します。

商品名や、商品写真にオリジナリティを出すことも大切ですが、一番大切なことは商品の視認性を高めることです。

視認性とは、目で何かを見た時に、対象物やその対象物がもつ意味合いについて、正しく確認・理解できるかどうかの度合い。のことだそうです。(大辞林 第三版より)

ネットショップで視認性を高めるとは、お客様が商品の画像をパッとみただけでそれが何であるかはっきり分かることです。(複数枚の画像で商品を紹介することがありますが、1枚目の画像で視認性を高めることが重要です) 

それでは、具体的にどのようにして視認性を高めるかを紹介します。

なんといっても白い背景!

Amazonが商品を出品する際に白い背景にすることを義務化していることを知っていますか?

アメリカの大手インターネットオークションのeBayも商品を白い背景にすることを推奨しています。

なぜ白なのかといえば、理由は単純で非常に商品が見やすいからです。

消費者心理的にみても、白はすっきりとしていてクリアなイメージを作るため、背景を白にすることで視認性が高まり、商品をしっかりと見てもらいやすくなります。

また、検索エンジンで画像検索される際には、AIが画像を認識するため、背景を白にしておくと対象の商品だった場合に検索にひっかかりやすくなるという利点もあります。

同じ商品で背景を白にした場合と、色を付けた場合でABテストを行った例があります。

https://ab-test.jp/sales/which1win

キャプチャ3

実際に売れたのは右側の白抜きの画像ということがこの調査結果から分かりました。

人間は情報量が多すぎると、脳が疲弊してしまい欲しい情報でも入ってきにくくなってしまうそうです。

商品を少しでも目立たせたい気持ちや、一押しポイントを文字でアピールしたい気持ちはよくわかりますが、お客様に商品をしっかりと見てもらい、認識してもらうことができなければ、購入には繋がりません。

とはいえ、商品ひとつひとつ画像を切り抜き、白い背景に加工するのはなかなか容易ではありません。

手作業でも加工することはできますが、かなり時間がかかりますし、時間がかかるからといって手を抜いてやるとすぐにバレてしまいます・・・。

そんな時には、思い切ってサービスに頼ってしまいましょう!

おすすめサービス『 ZenFotomatic』

http://www.zenfotomatic.jp/

トリミング、センタリング、画像切り抜き、余分な背景のカット、白抜き加工、色彩補正…といった様々な加工が ZenFotomatic なら1クリックで完了します。

 

画像をアップロードして1クリックするだけで自動的に加工してくれるので、画像加工に費やしていた時間を他のことに使うことができますね。

(既存のアプリケーションで画像加工する場合と比較して90%の時間が短縮されるとのことです)

 

画像処理費用は利用するダウンロード枚数に応じて発生するので、自分が必要な分だけ課金するしくみがありがたいですね。(1枚8円からダウンロード可能)

 

近年さまざまなメディアにも取り上げられていて、今大注目のサービスです!

こちらのページから無料でお試しすることができます)

 

自分のネットショップで商品画像が白抜きできていない!という方がいたら是非一度使ってみてはいかがでしょうか…!

 

ミジンコ

ミジンコ

社会人2年目のミジンコです。気になる情報をドンドン発信していきます!小さな脳みそでも大丈夫!